2019年6月18日(火)

インドネシア「100万円カー」攻防
トヨタ牙城、ホンダ挑む 核家族化で小型需要

2018/8/3 20:00
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日本経済新聞 電子版
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東南アジア最大の自動車市場インドネシアで、100万円程度の低価格車でシェア7割を握るトヨタ自動車にホンダや中国勢が挑んでいる。ホンダは新興国専用車を約7年ぶりに刷新。上海汽車集団は米ゼネラル・モーターズ(GM)との合弁で販売を伸ばす。インドネシア市場は日系メーカーのミニバンが主体。だが、核家族化や政策によって、より低価格の車が勢いづくとみられ、各社の攻防が激しさを増す。

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