JBM、再生医療原料の生産量10倍に 専用牛舎を設置

2018/8/3 22:00
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日本経済新聞 電子版
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バイオベンチャーのジャパン・バイオメディカル(JBM、北海道音更町)は、再生医療原料「NeoSERA(ネオセラ)」の本格量産に乗り出す。成牛から採取した血液を精製した血清で、再生医療に使われる幹細胞の培養に必要な添加剤だ。専用の牛舎と採血舎を設けて、今秋にも本格稼働し、現在は数十リットルの生産量を10倍超の1000リットル以上に増やす。

様々な組織に分化する幹細胞を培養するには、細胞の「エサ」と…

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