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機能性表示食品で研究会 開発支援へ9月設立

香川県産業技術センター

香川県産業技術センターは機能性表示食品などの開発支援を目的とする研究会を9月6日に設立する。県内企業を対象に、共同研究を後押しするなど、新製品の開発を支援する。専門家を招いた勉強会も定期的に開催し、県内企業の開発力を高めていく。

機能性表示食品は2015年4月に始まった制度で、事業者の責任で科学的根拠に基づく効果を表示できる。国の審査が必要な特定保健用食品とは違い、消費者庁に届け出れば製造販売ができる。

同センターが設立する研究会の会費は無料で、参加希望の企業などの募集を始めた。設立予定日の9月6日に、第1回の会合を開く。専門家を招いて、健康食品市場の現状と今後の市場予測などを解説してもらう。

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