/

茨城県公認Vチューバ―が着任 広報動画アナに

茨城県は3日、県のネット動画サイト「いばキラTV」に県公認のバーチャルユーチューバー(VTuber)を起用した。人の動きをCG(コンピューターグラフィックス)に変換したキャラクターを用い、動画サイト「ユーチューブ」などに動画を投稿する仕組み。同日の記者会見で大井川和彦知事は「若年層を中心に茨城の魅力を知ってもらう」と期待した。

大井川知事(右)は県公認VTuber「茨ひより」に辞令も交付した(3日、水戸市)

キャラクターの名前は「茨(いばら)ひより」で、女性職員が同TVの公式アナウンサーになったという設定だ。ツイッター上で公募した2002件の名前から選んだ。VTuberは企業が宣伝に活用するなど、現在4000人(キャラクター)を超えるとされ、県によると自治体の公認は初という。

県は8月中旬をメドにVTuberが登場する動画の配信を始める予定。観光地やイベント、名産品などをニュース形式で紹介する動画に仕立てる。大井川知事は「今後は海外向けにも活動してもらいたい」と話した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン