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アップル「1兆ドル」の死角 マネー集中に危うさ

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【ニューヨーク=大塚節雄】アップルの時価総額が2日、米企業として初めて1兆ドルの大台に乗せ、世界の経済をけん引する巨大企業の存在感をみせつけた。投資資金の集中が問題視されるが、成長力の裏づけがあり、実態のないバブル現象とは一線を画す。だが、だからこそ、もっと深刻な問題もはらんでいる。

アップルが歴史的な一歩を刻んだ2日、米ダウ工業株30種平均は小幅な続落に終わった。7月末の好決算を受けてアップルは...

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