/

この記事は会員限定です

猛暑、インド洋の異変が原因か

[有料会員限定]

今夏の日本の記録的な猛暑は、インド洋で起きた海水温の異変が関係しているとの見方が浮上している。「ダイポールモード現象」と呼ばれ、通常は高い東部で低く、西部で高くなっている。その影響が日本に伝わり、猛暑をもたらす2つの高気圧の勢力が強まった。同現象はより顕著になる見通しで、残暑が厳しくなるとの見方が多い。

気象庁によると、7月は23日に埼玉県熊谷市で観測開始以来最も高い41.1度を記録。福岡市など1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1127文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン