/

この記事は会員限定です

膨らむ中古市場、周辺産業潤す 物価は下押し?

[有料会員限定]

中古品が国内経済で存在感を増している。個人がネット経由で手軽にモノを売買できるようになり、市場規模はすでに2兆円に達した。さらなる拡大は新品の生産を抑える影響が懸念される一方、消費者の購買意欲を後押しし周辺産業を底上げする兆しもある。(中村結)

「こんな物まで売れるの?」。都内に住む会社員女性(35)は驚いた。1度だけ着たワンピースなどを個人売買のフリマサイトに出品してみると、すぐ買い手が付いたか...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1453文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン