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閣僚のサイン「花押」 安倍首相は「家康型の明朝体」 薩長は非明朝なのに…

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永田町は「型」であふれている。数々のお約束や作法は権力の重厚さを感じさせる装置になっている。「花押(かおう)」と呼ばれる筆書きのサインもそうだ。閣僚になるとなぜか名前の代わりに、自らを象徴する記号(マーク)を書くようになる。中近世が舞台の時代劇に登場する花押は、いまも閣議の文書に記される。歴史の重みを感じさせる花押について探った。

首相官邸で開く閣議では、閣僚が円卓を囲んで座る。それぞれの手元に必...

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