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徳島県職員の医師を免職、バイトで3800万円稼ぐ

徳島県は2日、県職員として採用され、県内のへき地の病院に派遣されていた男性医師(35)が3年余りの間、勤務時間外などに県内外の民間病院で診療のアルバイトをして、約3800万円の報酬を受けていたとして、懲戒免職処分とした。地方公務員法で定める職務に専念する義務や営利企業での従事制限違反に当たるとしている。

県によると、医師は2014年10月から今年2月、計324日間、同県や香川県の病院でアルバイトをしていた。昨年4月から今年2月には、週1回の参加が必要だった徳島大での研修に参加せずアルバイトをしていた。

医師は自治医科大を卒業。主にへき地医療に従事する人材として採用されていた。医師は「自分の技量を高める欲求に勝てず、他の病院のアルバイトに行っていた」と話している。〔共同〕

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