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ジンズ、子供に目の講義 プログラミング教室と連携

眼鏡専門店「JINS」を運営するジンズは、小学生向けプログラミング教室を運営するシーエーテックキッズ(東京・渋谷)と連携。同社が夏休み期間中に開く入門講座の休憩時間を利用し、目や光について学ぶ講義をする。スマートフォン(スマホ)の普及などで子供の視力低下が進んでおり、目や光について正しい知識を提供する。

シーエーテックキッズと共同で「見る育プロジェクト」を発足させた。同社が7~9月に開く「テックキッズキャンプ」でジンズが20~30分程度の講義を開く。目に光が入る仕組みや、パソコンやスマホのブルーライトによって目が受ける影響などを紹介する。

小学生の子供を持つ親に聞いた調査によると、小学生の3人に1人がプログラミングなどICT(情報通信技術)に関する教育を受けていることがわかった。同時に9割以上の親が子供の目に対する影響を気にしているという。ジンズは講義の内容をまとめたハンドブックを配布し、家庭でも目と光に関する知識を深めてもらう考えだ。

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