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川崎商議所と横浜銀が連携協定 中小企業支援で

川崎商工会議所と横浜銀行は2日、川崎市内の経済活性化などを目的とした包括連携協定を結んだ。中小企業の事業承継や、創業・新規事業の支援などで両者の持つネットワークや人的資源を共有する。

握手する山田会頭(左)と大矢頭取

川崎商議所が金融機関と連携協定を結ぶのは、2017年の川崎信用金庫に続き2件目。横浜銀は神奈川県内で横須賀商工会議所、大磯町商工会の2者と協定を結んでいる。

事業承継支援では、川崎商議所が川崎信金、川崎市、川崎市産業振興財団と協力して立ち上げた「KAWASAKI事業承継市場」と横浜銀の連携も進める。

川崎商議所の山田長満会頭は、川崎信金に続いて横浜銀と協定を結んだ狙いについて「地方銀行と信金では取引先に違いがある。それぞれのノウハウを共有していきたい」と説明した。横浜銀の大矢恭好頭取は「川崎市は東京都心や羽田空港へのアクセスに恵まれ、産業の集積もあり、横浜銀にとっても最重要なエリアだ」と語った。

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