ファミマ、九州でセルフレジ JR九州系、まず10店

2018/8/2 20:05
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JR九州リテール(福岡市)は、運営するコンビニエンスストア「ファミリーマート」の一部店舗にセルフレジの導入を始める。ファミマは首都圏や関西圏で約120店強でセルフレジを導入しているが、九州では初めてとなる見通し。3日から順次10店に入れる。

既存のレジを残したまま、カウンター外にセルフレジを設置。顧客がバーコードを読み取り、クレジットカードや電子マネーで支払う。現金は使えない。一度に買える金額は4000円未満とし、タバコや酒類、ショーケースの揚げ物といった「カウンター商材」は購入できない。

レジ増設で業務効率化を図る。JR九州リテールは導入店舗で「万引きの増加といった影響は見られない」としている。JR九州リテールは7月末時点で、ファミマ193店を運営。今後セルフレジの効果を検証し、導入拡大を検討する。

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