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高知県、観光誘客目指し5社と連携 タカラトミーなど

高知県は2日、民間企業と連携して観光誘客や地域活性化を目指すプロジェクト「平成の海援隊」の今夏の取り組みを発表した。開催中の「志国高知 幕末維新博」の一環。タカラトミーなど民間企業5社と組み、高知にちなんだ新商品や企画を投入する。

モバイルゲーム運営のDeNA Games Tokyo(東京・千代田)は「ゲーム維新祭」を始めた。5つのゲーム内に高知県の特産品や坂本龍馬などのキャラクターを登場させる。JR高知駅前のこうち旅広場には特設ブースを設け、限定アイテムを配布する。

同日、「高知元気カフェ」を東京・赤坂に3日間限定で開店した。平成の海援隊メンバーの一社であるDDホールディングスの店舗を借り切って、高知でしか食べられないスイーツや飲み物などを提供する。プロジェクト参加企業の限定スニーカーなども展示する。

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