2018年11月19日(月)

ゴールドマンの資本主義  本社コメンテーター 梶原誠

梶原 誠
Deep Insight
本社コメンテーター
2018/8/3 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米投資銀行、ゴールドマン・サックスの最高経営責任者(CEO)、ロイド・ブランクファイン氏が9月末に退任する。2006年の就任以降、ウォール街の盟主を率いて歴史的バブルの絶頂と崩壊の渦中にいた。この間、「資本主義のかたち」も激変している。

「ブランクファイン氏の12年間」がまず映すのは、08年のリーマン危機で表面化したウォール街への社会の怒りだ。

同氏にとって最悪の局面は、10年の証券詐欺問題だろ…

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梶原 誠

本社コメンテーター

グローバル市場

東京、ニューヨーク、ソウル、香港を拠点に市場を通して世界を見てきた。アジア通貨危機、日本の金融危機、リーマン危機も取材。編集委員、論説委員、英文コラムニストを経て2017年2月より現職。市場に映る全てを追う。

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