NZ首相、産休から復帰 TPP批准など多忙続く

2018/8/2 17:28
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【シドニー=松本史】ニュージーランド(NZ)のアーダン首相(38)が2日、6週間の産休を終え職務に復帰した。6月21日に第1子の女の子を出産、産休中はピーターズ副首相が代行を務めていた。アーダン氏は労働党の党首に就任してからわずか1年で総選挙、首相就任、出産、産休を経験した。復帰後は年内を目指す環太平洋経済連携協定(TPP)の批准などに取り組む予定だ。

「力強い米NZ関係の象徴で、関係者に感謝し…

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