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富士フイルム、医療を伸ばす3つの秘策

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

富士フイルムホールディングスは次の成長領域と位置づけるヘルスケア事業で、2019年度までに売上高5000億円と全体の2割を稼ぐ計画を掲げる。事務機市場の成熟に加え、米事務機器大手ゼロックスの買収が難航するなど既存事業には不安要素も少なくない。医療機器、医薬品、再生医療などでどう目標を達成するのか。3人のキーマンに戦略を聞いた。

後藤禎一取締役常務執行役員「医療機器、新しい連携を」

――医療機器事業の現状は。

「世界的な医療費増大のなか、ビッグデータなどで事業構造が変わっている。診...

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