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関空でスーツケース無料回収 関西エアが放置対策

関西エアポートは6日から関西国際空港で利用客のスーツケースを無料で引き取る。第1ターミナルの国際線出発フロアにある手荷物一時預かりカウンターで回収し、汚れなどを確認したうえでグループ会社のオリックス環境(東京・港)が中古品販売会社に売却する。関空では1年前ほどから放置スーツケースが目立つようになっていたため、対策を講じる。

関空では1日に1~2個、多いと10個以上が放置されるという。「スーツケースが大きいと航空会社から追加料金を取られるため、荷物を取り出して置いていくケースなどが考えられる」(関西エアポート)。これまでは落とし物として1週間ほど保管したあと、大阪府警関西空港署に渡していた。利用者の通行の邪魔になったり、危険物が入っていないかを確認する作業が発生したりしていた。

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