火星、地下に水? 15年ぶりの大接近 米ロで探査計画進む

2018/8/2 16:30
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日本経済新聞 電子版
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火星が地球に大接近し、晴れた夜にはほとんど一晩中、赤い色で明るく輝く姿を見せている。これほど接近するのは15年ぶりで、9月初めごろまで観測の好機が続く。南極の地下に大量の水を見つけたという研究も発表され、生命が存在する可能性への期待も高まってきた。相次いで有人・無人の探査が計画され、その素顔が明らかになりつつある。

火星は地球のすぐ外側を回っている。太陽からの距離は地球が約1億5千万キロメートル…

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