小池都政問われる実行力 就任2年、2日折り返し

2018/8/2 12:05
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日本経済新聞 電子版
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東京都の小池百合子知事は2日、任期の折り返し地点の就任丸2年となった。自らが旗揚げした希望の党が2017年の衆院選で惨敗後は求心力が急低下。都独自の受動喫煙防止条例を成立させた一方、特別顧問の廃止など肝煎りの施策は撤回。有識者は「支持を取り戻すためには着実な実行力が必要だ」と指摘する。

「都政改革の土台が築かれた。いったんの区切りとしたい」

3月上旬の定例記者会見で小池氏は、自らがトップを務める…

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