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電波改革「不十分」 規制改革会議、総務省に意見書

政府の規制改革推進会議は1日、総務省の有識者懇談会が7月に公表した電波制度改革案について「不十分な点がみられる」との意見書をまとめた。周波数の割り当てで価格競争の要素をより強めることや、公共部門の情報開示の拡大などを求めている。

競り上げで割当価格を決める電波オークションに関して、総務省懇談会の報告書は「最新の動向を注視する」との記載にとどまった。規制改革会議ワーキング・グループの原英史座長は記者会見で「海外事例の検討が不十分。その先の議論を求めていた」などと注文をつけた。

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