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ピーチ就航、道東を「世界に誇るブランドの一歩に」

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションの釧路―関西(大阪)線の定期便が1日、就航した。ピーチが運航する道内便は新千歳―関西線に続く2例目で、釧路と関西方面の定期便の運航は約14年ぶりとなる。ピーチの利用が多い「20~30歳代の女性」という新たな客層の開拓に向けて、北海道東部の関係者の期待が高まっている。

道東でのLCC就航は初。関西空港午前9時49分発の第一便(180人乗り)が同日、午前11時58分に釧路空港に到着、乗客171人が空港に降り立った。同空港内では道東の自治体首長や観光関係者を招き、記念セレモニーを開いた。

あいさつしたピーチの井上慎一最高経営責任者(CEO)は世界自然遺産の知床半島をはじめ道東の観光地を挙げ「『ひがし北海道』を世界に誇れる新しい日本の観光ブランドとする第一歩だ」と意気込みを語った。

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