/

この記事は会員限定です

銀行事務、ムダは10万時間分 ロボ活用で競争力に差

(ナゴヤ金融の今)

[有料会員限定]

ナゴヤ金融で進むデジタル化は決済などのサービスだけでない。

年10万時間分の作業を減らせ――。津市が本店の百五銀行では4月から、膨大な行内事務の合理化プロジェクトが動き始めた。担うのはRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)。行員の手作業をコンピューターの自動作業に置き換えて、処理時間を短縮する。

対象は行員向けの連絡メールから対外文書まで幅広い。金融当局に提出する投資信託の販売実績や...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り959文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン