2019年1月17日(木)

銀行事務、ムダは10万時間分 ロボ活用で競争力に差
(ナゴヤ金融の今)

2018/8/2 11:00
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日本経済新聞 電子版
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ナゴヤ金融で進むデジタル化は決済などのサービスだけでない。

年10万時間分の作業を減らせ――。津市が本店の百五銀行では4月から、膨大な行内事務の合理化プロジェクトが動き始めた。担うのはRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)。行員の手作業をコンピューターの自動作業に置き換えて、処理時間を短縮する。

対象は行員向けの連絡メールから対外文書まで幅広い。金融当局に提出する投資信託の販売実績や…

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