米共和党、大富豪パトロンが迫る踏み絵 (グローバルViews)
ワシントン支局 河浪武史

2018/8/3 3:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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「保護貿易主義は有害だ。これは歴史の教訓でもある」。7月末の週末、ロッキー山脈の東麓に広がる米コロラドスプリングズ(コロラド州)で記者団を集めてこう発言したのは、全米有数の資産家として知られるチャールズ・コーク氏(82)だ。

同氏は弟とともに1200億ドル(約13兆円)の資産を持ち、その規模は2人合わせればビル・ゲイツ氏すら上回る。自由経済を徹底して追求する「リバタリアン」としても知られ、共和党…

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