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水源地の価値生かす 観光交流で村民に恩恵を

人間発見 奈良県川上村長・栗山忠昭さん(5)

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 奈良県川上村の大滝ダムは1990年、ダム本体の着工記念式典を開いた。ダム建設と並行して進めたのが水源地の村づくり。吉野川源流の村として自然や環境に関心のある人と交流を深め、村の活性化につなげる構想だ。

水源地の村づくりを考えたのは役場で2歳下の坂口泰一君です。ダムに沈む村として86年に湖底サミットを開き、ダム嫌いで知られた永六輔さんをあえて招きました。ダム最深部になる地点に90人ほどが集まり、永...

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