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クリミア架橋関与で制裁 EU、6企業・団体対象

【ブリュッセル=共同】欧州連合(EU)は31日、ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島とロシア本土との間の海峡の橋建設に関与した6企業・団体を、EU域内の資産を凍結するなどの制裁の対象に含めたと発表した。

EUは、架橋への関与で「違法に併合されたクリミア半島のロシア支配強化を支えた」と指摘。ウクライナの領土の一体性と主権、独立を脅かしたとしている。

今回の措置で、ロシアによるクリミア併合に絡んでEUの制裁対象となった企業・団体は計44。EUはこのほか個人155人に対し、資産凍結と渡航禁止の制裁を科している。橋は今年5月に完成した。

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