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製品開発などで協定 ミマキエンジ、信大繊維学部と

業務用インクジェットプリンター大手のミマキエンジニアリングと信州大学繊維学部は7月31日、包括連携協定を30日付で結んだと発表した。新製品の研究開発や学生の教育などで連携する。ミマキエンジの池田和明社長と信大繊維学部の下坂誠学部長が協定書に調印した。

ミマキエンジの本社がある長野県東御市と信大繊維学部がある同県上田市は隣接している。これまでもミマキエンジが繊維学部の産学連携施設ファイバーイノベーション・インキュベーター(Fii)に入居するなど、連携を進めてきた。

ミマキエンジは「信大繊維学部OBの採用実績もあり、地域貢献の一環にもなる。人の交流や事業展開で協力していきたい」(IR部)と話す。信大は「協定締結を機に産学連携の取り組みを進めていきたい」(神田孝文コーディネーター)としている。

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