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「現美新幹線」上野―新潟走る JR東が初運行

JR東日本が運行する現美新幹線

JR東日本は車両内部に現代アートを展示した「現美新幹線」の臨時列車を10月に走らせる。通常は新潟―越後湯沢間を運行しているが、特別に区間を広げて上野―新潟間を上下線で走る。現美新幹線が同区間を営業運転するのは初めて。

10月6~8日、旅行商品の専用列車として運行する。上野駅発の列車は午前9時44分に上野駅をたち、11時46分に新潟駅に着く。6両編成で定員は107人。10月に新潟県で始まるJRグループの大型観光企画のプレキャンペーンに合わせて運行し、観光需要を取り込む。

現美新幹線は現代アーティストが各車両の内装を手掛けた。乗客は美術館のように、車両を行き来しながら作品を鑑賞することができる。2018年春には3両で作品を一部取り換え、リピーターも楽しめるようにした。

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