/

この記事は会員限定です

住友金属鉱山、求められるESGと業績向上の両立

ESGの風

[有料会員限定]

住友金属鉱山はESG(環境・社会・ガバナンス)経営に積極的に取り組む企業の1つだ。中核事業の鉱石採掘や製錬は業務の性質上、環境負荷が高い。400年超に及ぶ事業展開は、煙害など環境や社会への対策と共存を探る歴史でもあった。長年にわたる経験値を生かしつつ、持続的に成長するためには、ESGと業績の整合性をとる仕組みも必要となる。

創業家による銅精錬事業は1590年に遡る。愛媛県新居浜市にある別子銅山は1690年代に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2090文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン