住友金属鉱山、求められるESGと業績向上の両立
ESGの風

2018/8/1 6:30
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日本経済新聞 電子版
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住友金属鉱山はESG(環境・社会・ガバナンス)経営に積極的に取り組む企業の1つだ。中核事業の鉱石採掘や製錬は業務の性質上、環境負荷が高い。400年超に及ぶ事業展開は、煙害など環境や社会への対策と共存を探る歴史でもあった。長年にわたる経験値を生かしつつ、持続的に成長するためには、ESGと業績の整合性をとる仕組みも必要となる。

創業家による銅精錬事業は1590年に遡る。愛媛県新居浜市にある別子銅山は…

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