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米カジノと英ブックメーカーが米で合弁会社、「スポーツ賭博」解禁で

【ニューヨーク=平野麻理子】米カジノ運営大手のMGMリゾーツ・インターナショナルは30日、英大手ブックメーカー(賭け屋)GVCホールディングスと折半で、米国に合弁会社を設立すると発表した。米最高裁判所が「スポーツ賭博」の解禁を認めたためで、オンラインで賭け事を楽しめるプラットフォームの提供を目指す。

両社が1億ドル(約110億円)ずつ出す。秋のアメリカンフットボールシーズンの開幕までに詳細な計画を発表する。MGMのジェームス・ムーレン最高経営責任者は「我々はともに比類ないプラットフォームを築き、米国のスポーツ賭博市場を支配することができるだろう」とコメントした。

GVCは英国でオンラインのカジノやスポーツ賭博のプラットフォームを複数運営している。

米国ではこれまで、カジノで有名なラスベガスがあるネバダ州以外ではスポーツ賭博を認めてこなかった。最高裁が5月に示した判決によって、解禁は各州に任せることになった。

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