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米Tモバイル、5G通信でノキアと提携

【ニューヨーク=清水石珠実】米携帯3位TモバイルUSは30日、米国での次世代通信規格「5G」の通信網構築で、フィンランドのノキアと提携したと発表した。契約は複数年で、Tモバイルがノキアに払う契約金は35億ドル(約3885億円)。

2019年に携帯電話メーカーから5Gが使える端末が発売される見通し。このため通信網の対応を急ぐ。

ノキアは通信機器など設備やソフトウエアを提供し、メンテナンスを請け負う。

Tモバイルは4月末、米携帯4位でソフトバンクグループ傘下のスプリントと経営統合することで合意したと発表した。だが、規制当局からの承認取得など先行き不透明な要素が多く、両社は統合手続きのめどがつくまで、それぞれに次世代通信網に投資する方針だ。

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