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管理職も労働時間を把握、19年4月から義務化 厚労省

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厚生労働省は2019年4月から管理職の労働時間を把握するよう企業に義務付ける。対象は約140万人。いまは一般の労働者だけを義務付けている。管理職は経営者と一体的な立場として時間規制の対象外だが、働き方の実態は一般労働者と変わらない例もある。雇用者全体の労働時間管理を厳しくすることで長時間労働を減らす狙いだ。

企業はタイムカードやパソコンなどを使い、従業員の労働時間を客観的に記録し、3年間分保存しな...

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