東南ア、夏の観光痛手 転覆事故や環境問題で

2018/7/30 22:22
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日本経済新聞 電子版
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【バンコク=岸本まりみ】夏のかき入れ時を迎えた東南アジアのリゾート地がにぎわいを失っている。タイのプーケットでは7月上旬に発生したボート転覆事故をめぐり中国人観光客が激減。自然破壊で閉鎖を余儀なくされる島も増えてきた。観光客が急増する中、環境・安全対策が後手に回っている。

世界有数のリゾート地、タイのプーケットでは中国人観光客によるホテルのキャンセルが相次いでいる。7月中旬までに少なくとも730…

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