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浜松伝統の遠州綿紬新ブランド、地元企業がベストなど

浜松の地元企業が連携し、江戸時代から続く地場織物「遠州綿紬(めんつむぎ)」を使った服飾を製造・販売するブランド「NIPPON KIMONO FABRICS(ニッポンキモノファブリックス)」が立ち上がった。

静岡県掛川市内に開いた店舗で、縞(しま)柄を中心とした遠州綿紬ならではのやわらかな独特の風合いを生かしたベストやスカート、ストールの販売を始めた。

ニッポンキモノファブリックスが企画・デザイン・販売し、遠州綿紬を製造・販売するぬくもり工房(浜松市)が生地を供給。静岡縫製(浜松市)が縫製する。今後シャツやジャケットなど製品を増やし、百貨店などに販路も拡大する方針。

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