2018年11月17日(土)

日銀、決定会合の日に「指し値オペ」 異例の金利抑制

2018/7/30 19:53
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

長期金利の指標となる新発10年物国債の金利が30日、一時0.110%と約1年半ぶりの高水準となった。日銀が30~31日の金融政策決定会合で、低金利の副作用に配慮して長期金利の上振れを容認するとの観測が強いためだ。日銀は30日午後、7月で3回目となる無制限の国債買い入れで金利を抑えた。会合の最中まで、市場が日銀の姿勢を試す展開となった。

30日の債券市場では長期金利が一時0.110%と前週末比0.…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報