2018年11月16日(金)

余剰電力でメタン合成、「日本発」技術追う日立造船
科学記者の目 編集委員 滝順一

コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2018/8/6 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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メガソーラーなどから生まれる余剰電力を有効利用してメタンを合成する技術開発が進んでいる。メタンは都市ガスの主要成分であるため、製造したメタンは既存の都市ガス配管を使って流し家庭などの熱源に使える。脱炭素社会の実現を目指し、研究開発で先行する日立造船に技術の現状などを聞いた。

太陽光や風力が生み出す電気は天候次第で量が変動する。条件がよければ需要量を上回り余ることもある。蓄電池にためるという手段も…

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