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「安倍3選」後の選択 19年同日選か五輪花道か

編集委員 清水真人

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9月の自民党総裁選は、首相の安倍晋三の3選が有力となった。それは長期安定政権の「終わりの始まり」かもしれない。総裁任期は党則で3期9年まで。その先はない、と見切られた瞬間からレームダック(死に体)化が進行するからだ。安倍が憲法改正を捨てず、求心力を保つには2019年の衆参同日選挙も選択肢だ。政権維持へ守りに入れば、20年の東京五輪を安倍の「花道」とする形で21年総裁選の前倒し論も出てきかねない。...

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