物流施設の空室率低下 2四半期ぶり、首都圏6月末

2018/7/31 0:00
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日本経済新聞 電子版
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首都圏の大型物流施設の空室率が2四半期ぶりに低下した。不動産サービス大手のCBRE(東京・千代田)のまとめによると、6月末は5.3%と3月末に比べて1.6ポイントの低下となった。新規供給面積が約22万平方メートルと前四半期の3割程度に落ち着く一方、新規需要は35万平方メートルで空室消化が進んだ。

複数テナントが使う前提の延べ床面積約3万3千平方メートル以上の施設を対象に集計した。4~6月に竣工し…

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