2018年9月22日(土)

9/22 1:00更新 マーケット 記事ランキング

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,869.93 +195.00
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
23,750 +290

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

9月21日(金)14:18

金融相 仮想通貨の不正流出 「甚だ遺憾」[映像あり]

24日に日米貿易協議 茂木氏とライトハイザー氏

9月21日(金)13:06

[PR]

投信ニュース

フォローする

「海外株式型」に資金流入 7月の投信

2018/8/2 12:00
保存
共有
印刷
その他

 投資信託市場では、海外の株式に投資するファンドへの資金流入が続いている。7月に資金流入超過額が多かった国内公募の追加型株式投信(ETFなどを除く)を同27日時点でランキングしたところ、上位10本のうち7本は「グローバル株式型」か「先進国株式型」だった。

 首位は三井住友アセットマネジメントの「フューチャー・バイオテック」で、設定から償還を差し引いた資金流入超過額の推計値が491億円だった。バイオテクノロジーと医療機器に関連した世界の株式に投資する。6月25日に設定されたばかりのファンドで、販売会社はSMBC日興証券1社。

 2位は三井住友トラスト・アセットマネジメントの「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)」。世界の株式のうち、通信技術の発展により業績が伸びることが期待される銘柄で運用する。地方銀行や証券会社などで幅広く販売している。

 3位は野村アセットマネジメントが7月24日に設定した「野村日本最高益更新企業ファンド(愛称:自己ベスト)」が入った。野村証券が販売し、当初設定額で200億円を超す資金を集めた。国内の企業のうち、最高益を更新してきた銘柄や今後の最高益更新が期待される銘柄に投資する。

 7~9位には運用実績が18年を超す「 netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドBコース(為替ヘッジなし)」など、米国の株式に投資するファンドが並んだ。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

投信ニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム