お弁当作りにサヨナラ 夏休みの学童保育で昼食提供

2018/7/31 10:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

共働きやひとり親家庭の子供たちが通う公立の学童保育で、夏休みの昼食を提供する動きが出てきた。普段は放課後の居場所である学童保育だが、学校の長期休暇中は朝から開いており、子供たちは弁当を持参するのが慣例。働く親からは弁当作りの負担に加え、衛生面の不安を訴える声が上がっていた。

「お弁当を取りに来てください」――。7月下旬、奈良市の学童保育「飛鳥バンビーホーム」。この日は96人の児童が教室前方の青い…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]