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ダム反対運動の元闘士 「人口減最悪」と戦う

人間発見 奈良県川上村長・栗山忠昭さん(1)

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 2045年の人口減少率が全国の市町村で最も大きくなるとされた奈良県川上村。地域おこしで評価されてきた栗山忠昭村長(67)は衝撃を受けた。かつてダム反対運動に携わった反骨の村長は次の国勢調査で人口予測を覆すことに挑む。

 3月30日、国立社会保障・人口問題研究所が発表した45年の将来推計人口は厳しい内容でした。川上村は15年の1313人が270人になり、減少率は79%と全国で一番高くなるというのです...

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