国際帝石、豪州LNG事業で生産開始

2018/7/30 13:22
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国際石油開発帝石は30日、オーストラリアの液化天然ガス(LNG)事業「イクシス」で、天然ガスの生産を開始したと発表した。同社は9月末に向けて、(1)コンデンセート(超軽質油)(2)LNG(3)液化石油ガス(LPG)――を順次出荷していくとしている。ガスの生産開始から1~2週間で液化を開始し、2カ月程度で最初のLNGを出荷するとみられる。

国際帝石が主導するLNG事業「イクシス」のプラント構内(24日、ダーウィン)

沖合の海底ガス田で産出した天然ガスを890キロメートル離れた豪州北西部ダーウィンのLNGプラントまでパイプラインで運び、LNGなどを生産する。LNGは年産890万トンの生産能力を備える。

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