スウォッチグループ、バーゼルの見本市出展中止

2018/7/29 21:14
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日本経済新聞 電子版
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【ジュネーブ=細川倫太郎】腕時計の世界最大手、スウォッチグループ(スイス)が、世界最大級の時計・宝飾品の見本市「バーゼルワールド」への出展をとりやめることが29日、分かった。インターネットの交流サイト(SNS)を通じた情報の発信や拡散が消費者を動かすことが多くなり、見本市のPR効果が薄れたと判断した。主要企業の出展中止は、バーゼルワールドにとって大きな痛手となりそうだ。

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