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ホンダ、狭山工場を一転存続へ 基幹部品の生産継続

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ホンダは2021年度をメドに閉鎖する方針だった狭山工場(埼玉県狭山市)を存続させる方針を固めた。四輪車の生産は寄居工場(同寄居町)に集約するものの、22年度以降も関連する一部の部品生産は当面狭山で続ける。燃料電池車(FCV)などの先端車両を生産し、基幹部品に詳しい人材を抱える狭山の機能を残すことが、競争力維持には必要と判断した。

狭山工場は1964年に稼働を開始した。現在の生産能力は年25万台ある。ホン...

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