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吉野産ヒノキのカプセルホテル、奈良に30日開業 訪日客照準

訪日外国人観光客が急増する奈良市で、内装に奈良・吉野産のヒノキを使ったカプセルホテル「奈良の森ホテル」が30日に営業を始める。主に外国人バックパッカーなどの利用を想定している。

吉野産ヒノキを使った「奈良の森ホテル」の客室

近鉄奈良駅から徒歩2分の4階建てビルを飲食業や貿易を手掛けるモトイケトレーディングカンパニー(奈良県大淀町)が取得し、約2億円を掛けて改装。大和信用金庫(同県桜井市)が事業性融資を行った。

内装の9割に吉野産の木材を使用。宮大工や建具の職人が手掛けたという。1階では和食店を運営し、スポーツ観戦なども可能。外国人向け観光案内所の機能も持たせる構想だ。カプセルタイプの客室のほか、ドミトリーや個室もあり全約70床。1泊3500円から。

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