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群馬銀、在宅勤務を本格導入 18年8月から 営業店も

群馬銀行は8月から在宅勤務を本格導入する。本部の資料作成のほか、預かり金融資産の販売の際の応接記録の作成などを自宅でできるようにする。同行は2017年11月から、本部行員を対象に在宅勤務を試験導入していた。対象者を広げ、働き方改革を推進する。

本部行員と営業店の行員に分けて実施する。本部行員は企画立案や会議・報告資料の作成などの業務が対象。情報漏洩などを防ぐため、ハードディスクのない新型のノートパソコンを持ち帰って作業する。業務の開始と終了はメールで報告する。週2回、月10回まで通常の就業時間と同様に利用できる。

営業店では預かり金融資産の販売担当者を対象とする。行員はタブレット端末を持ち歩き、応接記録や訪問計画を自宅で作成する。勤務日の午前7時以降から出勤時間まで、あるいは退行時間以降から午後9時までの時間帯で、1日4時間以内在宅勤務できる。

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