中四国最大、牛豚処理場停止の余波 9月の試験操業へ復旧急ぐ

2018/7/26 20:02
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日本経済新聞 電子版
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西日本豪雨の浸水被害を受け、中四国最大で愛媛県唯一の牛豚の食肉処理場、JAえひめアイパックス(同県大洲市)の操業停止が続いている。県内で出荷される豚の半数の処理を担っていたため、出荷が滞るなど畜産農家の経営を圧迫している。同社は施設の復旧を急ぎ、9月中の試験操業を目指して対応に追われている。

中国四国農政局によると、愛媛県の豚の飼養頭数は約19万頭(2018年2月時点)で中四国で1位、全国でも1…

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