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両備グループ、蒜山高原で「グランピング」

3億円投資しキャンプ場リニューアル

両備グループ(岡山市)は26日、蒜山高原(岡山県真庭市)で運営を手掛けるキャンプ場を「ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ」として改装オープンした。3億円を投資し、木々からワイヤで空中に浮かせた「ツリーテント」などを導入。気軽に豪華なキャンプ「グランピング」を楽しめる点をアピールし、12月中旬までに1万人、来季に2万人の利用を見込む。

木々からワイヤで空中に浮かせた「ツリーテント」を用意した(26日、岡山県真庭市)

ツリーテントは、つり下げ型2基と接地型1基を用意。いずれも4人用で、中にテーブルやソファなどの家具を備える。同種のテントの導入は国内で4カ所目、中四国では初という。オートキャンプが可能な区画を確保したほか、シャワー室も設けた。全体で一度に40~50組が宿泊できる。

併せて改装したレストランでは、周辺の特産品を使った肉料理を中心に用意し、キャンプ客には朝食も提供する。9月にはフィールドアスレチックが完成予定だ。同グループの小嶋光信代表は「蒜山にもう一度『西の軽井沢』として目を向けてもらい、世界から人を呼び込むきっかけになれば」と意欲を見せた。

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