10月の新潟市長選 前北区長の飯野氏が出馬表明

2018/7/26 22:00
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任期満了に伴う新潟市長選(10月28日開票)について、同市の前北区長の飯野晋氏(44)が26日、市内で記者会見を開き、無所属で立候補する意向を表明した。政党の支援については「政策で一緒になれるところは歓迎だ」と話した。

飯野氏は記者会見で「若者が夢を持てる町づくりが必要。東京に人やモノが流れていく状況を変えたい」と述べた。また「県と新潟市が連携して、空港や港がビジネスの玄関口となるよう企業立地を進める」と、産業育成に意欲を示した。

飯野氏は東京都生まれの茨城県育ち。テキサス大オースチン校大学院修了。旧通商産業省(現経済産業省)などを経て2014年に市の公募で北区長に就任した。

市長選をめぐっては自民党の前参院議員の中原八一氏(59)と同党の前市議の吉田孝志氏(56)、旧民進党系会派「民主にいがた」に所属する市議の小柳聡氏(31)が立候補を表明している。

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