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大阪市博物館機構の理事長 JR西・真鍋会長が就任へ

大阪市は26日、美術館や自然史博物館など市立のミュージアム5館を一括して運営するために2019年4月に設立する地方独立行政法人「大阪市博物館機構」の理事長に、JR西日本の真鍋精志会長(64)が就任すると発表した。吉村洋文市長は記者会見で「公共性の高い大企業のかじ取りをしてきた経営の視点を生かしてほしい」と説明した。

会見に同席した真鍋氏は「都市のコア機能としてミュージアムの重要性が増している。(これまでの経営経験を生かし)訪日外国人らが時間を過ごす拠点にしたい」と抱負を語った。吉村市長は「大阪のミュージアムを世界(の博物館)と戦えるようにしたい」と話した。

5館は現在、2つの公益財団法人が運営している。集客力を強化するため、同機構を設立して5館を一体運営する方式に移行する。21年度に中之島に開業を予定する新美術館も同機構が運営する。

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